申請枠のキャンセル待ちは運とタイミングですが……

2018年4月21日

観光行政専門の行政書士、行政書士法人シグマです。

ご存知の方も多いと思いますが、東京都への旅行業の新規登録申請や更新登録申請を行う場合は予約制となっています。電話で都庁の旅行業担当部署に空き状況を確認し、事業者さんの希望日時で予約を取得しています。

東京の旅行業登録は予約しても申請が数週間後?

しかし、申請が立て込む時期は第一希望の希望日時で予約が取れなかったり、予約が取れたとしても3週間後になってしまうこともあります。

東京都の旅行業登録申請には、『キャンセル待ち』という制度は残念ながらありませんので、予約が取れた3週間後まで待ちながらも、定期的に電話や、都庁の窓口へ伺った際に、キャンセルが出たかの確認を行っています。

突然のキャンセルで枠が空くこともある

正直なところ、キャンセルはなかなか出ません。

ですので、運とタイミングの話になるのですが、ある日、都庁にキャンセルの確認をしたところ、翌日の午後の1枠にキャンセルが出て空いていると担当官より教えて頂きました。当然、その枠を押さえて、申請書類のセッティングをして、提出いたしました。

旅行業登録の分野を取り扱われている同業の行政書士事務所さんはいくつか存知あげておりますが、多くの事務所さんは、個人事務所で、行政書士が1人で運営されているのではないでしょうか。

個人事務所ではなく行政書士法人ならではのメリット

私どもは、法人格をもった事務所、『行政書士法人』であり、複数名の行政書士と行政書士有資格者が在籍しています。ですので、今回のような急な申請枠のキャンセルが出ても、所内の誰かしらが都庁に足を運ぶことができます。こういうところが組織的に動いている行政書士事務所の強みなのではないでしょうか。

また、私どものメンバーは、とにかくプロ意識の高い人材が集まっているので、とにかく最後まで諦めません。しつこい事務所かもしれません。ですので、最後は、運も味方につけられるのでは、と思っております。

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