令和元年度 旅行業法遵守状況自己点検はお済ですか?

2020年2月10日

東京都知事登録の旅行業者さん(第2種、第3種、地域限定)、地域限定旅行業者さん、旅行業者代理業者さん、旅行サービス手配業者には、東京都から「令和元年度 旅行業法遵守状況自己点検の実施について」という書面が届いているかと思います。

提出期限が、令和2年2月12日(水)までとなっておりますが、提出はお済でしょうか。

提出は東京都委託業者へFAXにて送信する方法で行いますが、提出期限が過ぎていても受付てもらえます。

提出がこれからの事業者さんは督促が来る前に提出を進めましょう。

令和元年度の旅行業法遵守状況自己点検での報告対象期間は、2019年1月1日~12月31日までの1年間です。

自己点検の結果は2年前までは提出は不要でしたら、昨年度提出分より提出が必要になりました。営業所を複数設置されている事業者さんは、主たる営業所が取り纏めて提出しましょう。

この自己点検は、各営業所において点検責任者を定めて、東京都から送付された様式に記載された項目をセルフチェックをする方法で進めます。

点検責任者は法定されておりませんが、それぞれの営業所で選任している旅行業務取扱管理者が適任者だと思います。

点検項目は多岐にわたりますが、企画旅行を実施していない事業者さんの場合は、該当しない箇所には斜線を引いてください。

そして、自己点検の結果、遵守されていない項目があることが判明した場合は、直ちに改善措置を講じましょう。

記入済みの点検表は、東京都の委託業者のFAXで提出しますが、提出した点検表は社内で2年間の保管をお願い致します。

点検表の保管場所は、事業者さんの主たる営業所において全営業所の点検結果を保管し、その他の営業所では自拠点の点検表のみを保管します。

旅行業者代理業者さんの点検結果は、旅行業者代理業者さんの営業所にて保管するとともに、その所属旅行業者さんの主たる営業所においても、点検結果の内容を確認して、2年間保管します。

自己点検表は、東京都の立ち入り調査が実施された場合の確認資料となりますので、事業者さんは、毎年実施して、点検表は2年間保管をしましょう。ですので、点検表保管用にフラットファイルを準備されてもよいのかもしれません。

まずはお電話・メールにて、旅行業起業や旅行業登録の手続きに関するお悩みをお聞かせください。

直接相談をご希望の場合は、銀座または武蔵小杉にて承ります。(初回相談は、原則無料です)

直接相談の後、旅行業登録や旅行会社設立の代行をご希望の方は、業務お申込後に着手いたします。

LINEでもご依頼いただけます 電話でのご相談

お電話でのご相談の際は、適切な担当者・回答内容となるよう、お名前、会社名、電話番号、相談されたい許認可の内容についてヒアリングさせていただいております。

メールでのご相談  

返信まで時間がかかる場合がございますので、お急ぎの方は電話でご相談ください。

海外からメールを送信される方へ

※海外からメールフォームでお問い合わせいただく際に、「メッセージは送信されました」と表示されても、メールが届かないケースが多くなっています。
またqq.comのメールアドレスにはエラーで返信をお送りすることができません。
「自動返信メールが届かない」、「2営業日経過しても担当者から連絡が無い」といった場合には、大変お手数ですが、お電話でお問い合わせいただきますようお願いいたします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

メッセージ本文

メールアドレスの入力間違いには、十分ご注意ください。

ページトップへ戻る