中連協への入会手続きをお手伝い致しました。

2018年1月20日

観光行政専門の行政書士、行政書士法人シグマです。

行政書士法人シグマでは、中連協の入会手続きをお手伝い致しました。

ご依頼頂いた旅行会社様は、当法人にて第3種旅行業の登録申請手続きをお手伝いさせて頂いた事業者様です。旅行業登録取得後に、インバウンドの取扱実績を着実に積み上げられ、この度の申請に至りました。

中連協へ入会するためには、先ず始めに、観光庁から日本側旅行会社としての指定を受ける必要があります。

ご依頼頂いた旅行会社様は、中国からの旅行者さんが多かったため、過去1年間に概ね100人以上の中国からのインバウンド業務の実績を使っての申請でした。インバウンド業務の実績を観光庁に認めて頂くためには、ツアー内容とそのツアーを実施した裏付け書類が非常に重要になります。旅行会社の担当者様と行政書士が、何度か霞が関の観光庁に足を運び、担当官と調整を進めながら申請を進めさせて頂きました。

観光庁からの指定を受けた後は、中連協への入会手続きが非常に円滑に進み、中連協の事務局から身元発行証発行システムのIDとPWが発行され、中国からの訪日旅行者さんの「日本側の身元保証人となる身元保証書」を発行することができるようになりました。

中連協への入会をご検討中の方へ

まずはお電話・メールにて、旅行業起業や旅行業登録の手続きに関するお悩みをお聞かせください。

直接のコンサルティングに進む際は、都庁前オフィス、武蔵小杉オフィスまたはZoomにて承ります。

直接相談の後、旅行業登録や旅行会社設立の代行をご希望の方は、業務お申込後に着手いたします。

電話でのご相談

お電話でのご相談の際は、適切な担当者・回答内容となるよう、お名前、会社名、電話番号、相談されたい許認可の内容についてヒアリングさせていただいております。

※We are very sorry, but we are available only in Japanese language.

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